日記
19 X X年 7月6日 日曜日
日記をかくことにします。今日は、日よう日なので教会へいきました。鹿の神父さまがいらっしゃって、おかあさんとはなしてました。ぼくは毛が青いので、布でおおうようにいわれていて、だから、目も向けられませんでした。ぼくが暑いからってぬごうとすると、おかあさんはおこってたたいてきます。暑いけど、いたいのはいやだから、ぼくはぬがずに前をむきます。そうすると、おねえちゃんが「えらい」ってほめてくれます。おねえちゃんは8才です。ぼくより、3つも年上です。いつもアーモンドミルクをのんでいて、ドイツごのおべんきょうをしています。ぼくが言ごのおべんきょうをすると、おかあさんが「あんたは外国に行けないんだから、そんなことをしてもむだなの」ってカンカンになるので、ぼくはいつも数学のおべんきょうをしています。Infinitesimalrechnung, Differential und Integralrechnung(微分積分)はすこしやりました。でも、むずかしいです。ぼくがわからないといえば、くさった卵だとけなされるので、ぼくはこれをだまってとくことしかできないです。もうすぐ、がっこうのおじゅけんがあるから、べつのおべんきょうをしなくてはなりません。がっこうは、アンブロシア西郊にあるアンブロシアコレッジというボーディングスクールです。きぞくのおともだちや政治家のおともだちがかおをかくして住んでいるから、ぼくがかおをかくしていても目立たないそうです。あと、名門だからだそうです。西はこわいのでいきたくないです。
4月9日 金曜日
しけんに合格してアンブロシアコレッジに入学しました。学校のお友だちはぼくと同じように顔や身をかくしています。だから名前が覚えられないんです。あと、ほとんど男子だから楽しくありません。そうやってお母さんに連絡したら、二度と話しかけるな、死ねと言われました。僕はそっくりそのまま返しますと答えました。向こうは電話を叩きこわしたようです。
10月1日 木曜日
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/8/1 17:48
最終編集日時: 2026/8/15 16:26
愛染明王
དབྱར་རྩྭ་དགུན་འབུが好きっす