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羅針盤
手元で心許なく揺れる赤い針を見失わないように睨みつける。 瞬きもせずに。 ずっと捉えてないとすぐに消えてしまいそうで。 赤い針とともに私の心が揺れる。 このまま、進んでいけば、
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文字数: 252
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/7/23 13:52
れ
散文詩的な