星仙獣王伝
第30話 炎を操る者
俺と飛鳥は森林火災のライブ動画を見ていた。
土砂降りでも火の勢いは段々と酷くなる一方だった。
俺は何か怪しと思いながら4時間ほど過ぎて行き、消防隊達が到着して消化活動を開始されて鎮火に向かって行ったが、2日立っても火の勢いは治らなかった。
動画のコメント欄でも「これは怪しい。」と言う描き込みが多かった。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/4/1 8:44
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
soi zero
短編小説を書いています。最近は長めの文書に挑戦!!