突発的妄想劇場 第四夜
「お願い、お兄ちゃん…シて?」
赤らんだ顔の妹が俺を見つめる。
俺は…心底呆れた。
「お前、中学生にもなってまだ一人で出来ないのか?」
学校から帰ってきた途端、先に家で待ってた妹の第一声がコレだ。
お互いまだ着替えもせず制服のままだし、親もまだ会社から帰ってきてはいない。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/5/6 15:50
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
のりたま
何ヶ所かの小説サイトやアプリで試し書き中。
愛用のエディターで書いた文書をコピペすると文字化けすることが多くて悲しいグッスシ。