梅雨と、紫陽花と

梅雨と、紫陽花と
私の心は紫陽花みたいだ。 周りに合わせて色を変え、自分の本当の色が何色だったかなんて誰も覚えていない。 周りが水色だと水色に変える。 周りが紫色だと紫色に変える。 周りに合わせる。それが一番楽だから。
べーぐるの叫び
べーぐるの叫び
日記、物語、お題、葛藤…様々な小説を投稿していきますので、ごゆっくりお楽しみくださいませm(_ _)m