第四話 怪獣退治は私の特権だ!!
『もしもし〜、ハロー!私はキラリ!いずれ世界を救う……』
「ごめん、今それやってる場合じゃない。」
『田辺〜、なーんで私の決め台詞切っちゃうのさ!』
「一大事だからに決まってるだろ。てかタメ口やめろ、おれ上司だぞ。」
『はーい。』
「はぁ……。横浜駅周辺に怪獣が出現した。直ちに殲滅に向かってくれ。」
『りょーかーい。』
この世界では、時折“怪獣”が現れる。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/5/16 4:16
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ツー
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