フクロウ
動物園にいる中でゆっくり眺める動物のひとつにフクロウがいる。僕がよく行く動物園にはシロフクロウがペアで展示されているのだが、なんだかミステリアスでついつい暫く眺めてしまう。
なんだかぬいぐるみみたいにモフモフで。それでも顔をしっかり見れば「ああ、やっぱり肉食の顔してる」と思ったり。なんだか不思議な生き物である。
僕の友人にフクロウ好きな友人がいたのを思い出した。彼は「お前ガチ勢かよ」と思うくらいぬいぐるみや本、フクロウがデザインされている雑貨などとにかくフクロウグッズを集めていた。「そのうち、本物のフクロウ飼うんじゃないかコイツ」と思うくらいにだ。実際に「あぁ〜、フクロウ飼いて〜」とか言っていた。
知らんがな。と鳥苦手(でも何故か猛禽類は好き)な僕はそう思った。
よく絵本やグッズでなんか煙突みたいな帽子(🎓←こんなの)を被っているのを見た事があるので、前から気になっていたので調べてみる事に。
調べてみたら「森の賢者」という異名が付いている事が分かり、そこから更に「賢者?」となったので、今度は賢者の意味を調べてみた。「賢い人」という意味らしい。「頭の良い鳥」って認識で大丈夫か。
そういえば某動物のゲームも、博物館の館長がフクロウだったな。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/2/23 1:24
白
のんびり見て行ってください