第八十七話
「え、こんなにあっさり…?」
甚八が刀の峰で恋雪を転がし、仰向けにさせる。小助が手を伸ばした。
「うっそぴょーん!」
急に目を開いた恋雪が、小助の腕を掴んだ。嬉しそうに笑いながら、小助の腕を噛み付こうとする。間髪入れずに、十蔵が恋雪を頬を撃ち抜く。
「痛いなぁもぅ!」
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/2/28 13:43
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
澄永 匂(すみながにおい)
金・土曜日辺りに更新予定。更新✖️週あり。
素人なので文章がぎこちないですが、温かく見守ってください。
中学生の頃に作っていた話(元漫画予定だったもの)を書けたらいいなと思い、始めました。