二十八話 俺の誕生石
レストランに着き、「森崎の名前で予約していると思うのですが……」と伝えると、奥のテラス席に通された。
周りには広い芝生が広がっており、ライトアップされた噴水がなかなかロマンティックな雰囲気を醸し出している。
さすが有希。
案内されて用意された席に近づくと、有希と勇人が既に来ており、2人でなにやら楽しそうに笑い合っていた。
「お疲れ様! もう来てたんすか?」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/11 9:03
美優
超長編小説を少しずつ投稿していきます。よろしくお願いします。