失うものなんて無いはずなのに

失うものなんて無いはずなのに
 失うものは何もない  今まで生きてきて得たものは全部マイナスものばかり  だからもう怖くない  そう思ってゴールまでの道をがむしゃらに走るごとに、マイナスがさらにマイナスになって、道中で得たものが両手からこぼれ落ちて無くなっていく  私は勘違いをしていた
猫又ももんじゃ
猫又ももんじゃ
もじゃぁっ‼️ 短めの散文詩を投稿するよ