骸
寝起きに見る僕の肘にはいつも歯形がついている。
いたるところに青く変色した肌を纏った君と同じ脛に傷があって、納豆といんげんが嫌いだ。
冷たく痛いシャワー
愛とは何か見つけてないまだ、僕は。
あの日見上げた流れ星はどこか寂しそうに、遠く山の影に消えた
週に一回は必ずあるようなすべてを投げ出したくなるような瞬間、発狂しながら人通りの多い路上で泣き喚きたい
明日死ぬと思って生きろなんて、僕にはなんの名言でもない、
0
閲覧数: 231
文字数: 1887
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/5/10 3:58
最終編集日時: 2026/3/30 7:29
歯フィギュア