再び繋がる手
第十三章 「揺れる気持ち」
文化祭が終わってから数日。
学校のざわめきが少し落ち着いた午後、紬は教室の窓から空を見上げていた。
青い空には、うすい雲がゆっくりと流れている。
紬
(……あれから、直人くんの顔を見ると、胸が苦しい)
鞄の中には、あの日もらった水色の折り鶴。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/2 9:15
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします