絵
私は深呼吸をして、画用紙の前に座った。
「よし……」
一言つぶやいて、私は筆を手に取った。
絵の具をつけて、線の1本1本丁寧に描いていく。
2時間ほど経っただろうか。
「描けた…!」
目の前には、躍動感のあるペガサスが描かれていた。窓から降り注ぐ光で、絵の具がキラキラと虹色に反射している。
この絵は、ちょうど1週間後の文化祭に使われる。
「この絵が…文化祭で飾られるんだ……!!」
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文字数: 271
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/2/9 6:45
よる
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