僕が?

僕が?
君は、起きないのか? どうして? そんなことを、なんども思った。 そう考える度に、嘔吐も頭痛も止まらないけれど、考えないといけないような気がした。 君は、確かに、僕と一緒にいたんだ。 それで、なんだっけ、そう、僕が泣いたんだ。なんでないたんだっけ? わからない。だけど、とにかく− そこまで考えて、僕は吐血した。
憂桜
憂桜
主に恋愛ものとか、綺麗なお話が書きたいです。よろしくお願いします。