僕が?
君は、起きないのか?
どうして?
そんなことを、なんども思った。
そう考える度に、嘔吐も頭痛も止まらないけれど、考えないといけないような気がした。
君は、確かに、僕と一緒にいたんだ。
それで、なんだっけ、そう、僕が泣いたんだ。なんでないたんだっけ?
わからない。だけど、とにかく−
そこまで考えて、僕は吐血した。
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文字数: 210
カテゴリー: その他
投稿日時: 2023/3/25 9:30
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
憂桜
主に恋愛ものとか、綺麗なお話が書きたいです。よろしくお願いします。