最期
学校は嫌いだ。
だって、皆んなと話を合わせなきゃいけない。
最近流行っているダンスも、食べ物も、全部、私からしたら、何が面白いんだろう?という感じだった。
だから、空気が読めない私は、あっという間に不登校児になった。
小学校までは良かった。友好関係も多分それなりに上手くはやれていたと思うし、実際、友達とも仲が良かった。
問題は中学校だ。中学生になってから、皆んな、それぞれの『グループ』に入る様になった。
他人と話が合わない私は、『グループ』にも入れず、話も合わず、1人で本を読んでいるしかなった。
そしてそのうち、不登校児になった。
時は残酷だ。時間に流されるがまま、大人になった。
でも、不登校児の私が、立派な大人になれる訳がなかった。
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カテゴリー: お題
投稿日時: 2025/12/25 6:25
最終編集日時: 2025/12/25 6:44
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
炭酸ジュース
ぼちぼち小説書きます。
不定期更新。中学生。
私の性格タイプ…INFP-T(仲介者)