ガブリエラ ミュンター

ガブリエラ ミュンター
 ガブリエラ ミュンター、ドイツ人女流画家        1877年ベルリン生まれ、1962年没  カディンスキーの教え子であり、パートナーでもあった  1916年、カディンスキーは彼女の元を去り、ロシアに帰って、そこで別の女性と結婚してしまう  彼女の主な業績として、カディンスキーや他の画家たちの絵をナチスの戦火から守ったというのが挙げられるようである  1957年、自身の膨大なコレクションをミュンヘン市に寄贈した  為に、「ミュンヘン市立ギャラリーのレンバッハハウスは一夜にして、その名を世界に知らしめる美術館となった」そうである  絵を褒めてるのは余りない感じ  評価がよく分からない
病葉
病葉
SF、ファンタジー、ミステリー、コメディが好きで、本、映画、ドラマ、どれをとっても鑑賞範囲が狭くて 自分好みな話を好き勝手に書いてます でも、読んでくれたらとても嬉しい 水瓶座 宜しくお願い致します