中秋の終わりに、名月の下で
残暑のあるこの頃はとても夜が恋しい。
暑く、熱い夏が終わったはずなのに余韻が残っている。
子供の頃から、夏は嫌いだった。
アウトドア派ではない私は外で走り回る彼らを理解できなかった。
母や祖父母は「男の子なんだから」と虫取り網などを買ってきていたが、触れたことは一度もない。
小学六年生のころに、一度香水を買ったことがある。
塾に行くには家からは電車で、両親は夜まで働いていたからお金を渡されて塾に通っていた。
母に昔、母が使っていた香水を指さしてこれは何かと聞いたことがある。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/2/15 14:01
カタルシス
趣味程度に書くから質が悪い時思います。不定期投稿