よくある夏の日常
肌を焼くように照りつける太陽、蝉の大合唱、肌にまとわりつく嫌な暑さ、夏を彩る最悪の3点セットを味わいながら棒アイスを頬張る。
食べ進めるごとに内側から冷えていく感覚がするがそれも一瞬で、次には暑さが勝ってしまった。
気づいた時には一本食べきってしまった。
足りない、かといって店に戻ってまた買うのもめんどい。
悩んでいる内に、思考までアイスのように夏の暑さに溶けてしまう。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/8/3 13:57
ヘキテゴン