おひれ
よあけの、にし。
ゆふぐれの、ひがし。
それは美しいおひれ。
光の粉をふりまいて、
ひらり、ひらりと潜ってゆく魚のおひれ。
ちろちろと木漏れびが瞼のうえをすべった
筆先で撫でられるように、やわらかに
小鳥の揺らす枝に、瑞々しい青葉がしなやかに茂っている
手をかざせば、指のすきまから光が溢れ、
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/6/12 22:37
歩道橋
はじめまして。
ゆっくりだったり、マシンガン投稿だったりします。
高校二年生です。