愛しのエリー

こじんまりとした民家。 周りは草原が広がっていて、ポツンとその家だけがある。そこにはこの私、晴紀とエルフのエリーが住んでいる。 「・・・お身体はどうですか?」 エリーが私の自室に入ってきて心配そうに見つめている。ノックをしていたのだろうか。まったく気が付かなかった。 「・・・・あぁ、平気さ。今日はなんともマシな気分だ。お前の顔も、ハッキリと見える。」 手を伸ばしてエリーの頬をそっと撫でる。 布団から出した自分の手は、ヨレヨレにしおれていて痛々しい。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/11/4 7:32
ピコゴン
ピコゴン
どうも、こんちくわ 高校生です。 たまになんか思いついたら書きます。暗い話が多いかもです。 ストーリー中心で書いていきます のでどうぞよろしく