外伝45 半島の乱・後期 一閃
外伝45 半島の乱・後期 一閃
王子が城下町に着くと、そこは既に無数の敵兵の姿しかなく、味方の帝兵は全員撤退した後だった。
そして残る敵兵の視線全てが王子に突き刺さる。
王子はすぐに印を組み、奥義である召喚術の呪文を祈る様に唱える。
すると月は蒼く変わり、そこから無数の蝶の群れが現れ空を覆い。
王子は一度だけどこからの新派の危機迫る必死の要請受け冥界の間では召喚に成功した術が現世でも成功した事に思わずニヤリとする。
そしてその異界の蝶と蛾それに加え様々な羽蟲が入れ乱れた群れが敵に襲いかかる。
空からクラスター爆弾の様に弾ける鱗粉。
吹き付ける毒の酸。
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文字数: 1512
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/1/9 0:37
最終編集日時: 2026/1/11 1:41
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
仙 岳美
こちらには、他のサイトのAI校正済の小説を載せるので少し更新が遅れます。
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