いつからそこにあったのか 知らぬ間に そこにぽかりと空いていて 覗いたら最後な気がして それでも 覗かなければ何も始まらない気もして 覗こうと 背伸びする自分がいた
月ノしずく
月ノしずく
はじめまして。月ノしずくといいます。文学部を出たわけじゃないし、学はないけれど、文章を読むのも書くのも好きです。 だから、ただ書きます。