Egoisms
脳裏をかすめる記憶の断片は
いつかの憂鬱に似た感を帯びている
千切れそうな現在は偶然が繋ぎ止めて
はたまた自分の内の自分じゃない誰かが
吐き捨てるように突きつけるように
絶えず私をわたしたらしめる
瞼を閉じて眠る前に思い起こすのは
認められなかった陰りの中にいる誰か
変容を変容と自覚しながらも
流れに身を任せることでしか
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/5/14 12:17
最終編集日時: 2026/5/14 12:23
ねも