呪
奈落の底に穴が、開いた。
穴をよぉく見ていると、一人の童が、顔を出した。
童は、スルリと穴から這い出し、クキリと首の関節を鳴らした。
真ん丸の体は、ゴム毬のようだ。
ゴム毬は、こちらに好奇の目を向けて、ヤモリの鳴くように唱え出した。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/9/22 16:32
最終編集日時: 2026/9/24 10:53
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
チド
はじめまして。よろしくお願いします。音楽、映画、文字が好きです。