見えなくなったお星様
私は星が好きだった。
大好きだったお母さんがずっと見守ってくれている気がしたから。
『人は亡くなったらお星様になるんだよ』
そう話してくれたのはお母さんだったから。
その会話をした数日後、お母さんは病気で亡くなった。
小さな時はその日から毎日星を眺めていた。
悲しさと不安でいっぱいだった私の心を満足させるためであり、窓を開けてはお母さんに話しかける事が日課になっていた。
学校であったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、毎日いろんな事を話した。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/2/10 11:12
実々
はじめまして!実々(みみ)です。
ファンタジーも恋愛もどんなジャンルも大好きな中学生です。
小説書くの初心者なので暖かく見守ってください。