相思相愛

莉愛は今日こそ瑠璃に告白しようと思っていた。 名前の通り、告白する相手は同性だ‥。 幼馴染でいつも一緒にいる仲だが、それはあくまで友達としてだろう。 でも私は瑠璃の冷静な所や、たまに出るおちゃめな所が恋愛的な意味で大好きだ。 正常を装いながら、瑠璃に口を開く。 莉愛「あっあのね‥瑠璃。突然だけど‥私と付き合ってくれないかな?」 瑠璃「‥いいよ」 私は思わず目を丸くする。
ゆぽ
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気ままに小説を書きます。投稿してる物は基本メモの過去作です。