優しさの種
ある町の片隅に、小さな花屋がありました。
その花屋のおばあさんは、少し変わった人でした。
花を買いに来たお客さんへ、お釣りと一緒に小さな種を渡すのです。
「これは何の種ですか?」
そう聞かれると、おばあさんは決まって微笑みながら言いました。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/6/22 19:39
宵依 (よい)
04(21) 元保育士
日常の中でこぼれ落ちそうな気持ちを拾い集めています。
エッセイ、詩、短編小説。
夢の話や思い出話も少しだけ🌙