性徒会長のいうとおり。
「あのさ…私の水着、盗ったでしょ?」
放課後、呼び出された教室で俺は頭が真っ白になる。
「…す、するわけないだろそんなこと」
「見てたよ?私」
生徒会長の夏凜は困った様な、恥ずかしそうな表情で俺を見た。
「私の水着どうして盗ったの?」
「だから盗ってないって!!」
目線を逸らし逃げ出そうとしたが、彼女の思いのほか強い力に両肩を押さえつけられた。
「分かってるんだよ…?このまま先生に言ったら…」
学校中に広まっちゃうね、と彼女は囁く。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/12 4:45
最終編集日時: 2026/4/12 6:39
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
まきまき紙巻きたばこ
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