光を知らない彼女は、世界を知っていた

光を知らない彼女は、世界を知っていた
外伝 未来(みく)が生まれた日 第一章 泣き声だけの世界 未来が生まれた日のことを、彼女自身は知らない。 けれど、その日の空気は、 家族の記憶の中に今も残っている。 春の終わり。
やみ
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします