ふたりぼっちの終末日記

ふたりぼっちの終末日記
第五話 奈落都市  多層構造都市へ入ってから、五日が経っていた。 「……もうやだ。」 アメリアが完全に死んだ目で呟く。 「それ、三日前から聞いてる。」
『夢屋』
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。 当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!) どうぞごゆっくりお過ごしください♪ (月夜の泡沫がメインの小説です!) 誤字あるかも!よろしくお願いします!