ふたりぼっちの終末日記
第五話 奈落都市
多層構造都市へ入ってから、五日が経っていた。
「……もうやだ。」
アメリアが完全に死んだ目で呟く。
「それ、三日前から聞いてる。」
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文字数: 2058
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/5/15 23:13
最終編集日時: 2026/5/15 23:19
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!)
どうぞごゆっくりお過ごしください♪
(月夜の泡沫がメインの小説です!)
誤字あるかも!よろしくお願いします!