外伝38 碧VS連邦
序
あれから、大長老率いる連邦軍は森林の中を進軍し。日は暮れる頃に近年、塞と碧が一方的に宣言し引いた、碧と連邦との国境線を少し超えた所で野営の準備に入る。それで連邦は森羅の要請に応じ出兵をした事に一応は形として成る。それから先の事は大長老は余り考えてなかった、と言うか、意地でも碧の軍との衝突は避け、臨機応変にのらりくらりと行動をし、戦争が終る迄ネバる方向で決めていた。
テント張りが始まる。
大長老は各分隊の陣を周りその様子を見て回る。
そこで目にしたものは、集まった若者達は姫と仲良くなっており雑談など交え和気あいあいと設営準備をしている光景だった。
大長老は思う。
『これがただのキャンプならどれだけ楽しい事か、そしてシャツ姿になってしまった息子は、女である事はバレてしまっている』
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文字数: 3023
カテゴリー: SF
投稿日時: 2025/12/11 9:28
最終編集日時: 2025/12/16 7:57
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
仙 岳美
こちらには、他のサイトのAI校正済の小説を載せるので少し更新が遅れます。
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