もう…遅いみたいだね【後編】

もう…遅いみたいだね【後編】
臨海学校の帰り。 バスの座席は相変わらず彩が隣。 告白の後、彩が俺にどう接してくるのか分からなかったが、 案外何も変わらなかった。 帰りのバスも前と変わらず彩と話しながらレクをしていた。
SHIDA
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こんにちは、SHIDAです。小説を読むのが好きで、自分も書いてみたいと思い始めました。物語を作るのは超絶ヘタですが、頑張って勉強して書いたので、1つでも読んでもらえるととても嬉しいです。ちなみに投稿は不定期です。