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恥ずかしいけども、
「好きです」それが僕に与えられた唯一の 台詞で、今このステージ上には 僕と君の2人だけ、 もう開いているこの幕を、 またさらに開けようとするのは 暖簾に腕押しである。 なにもこだわったものはいらない。 言葉はシンプルに語りかけるように ただ最初から決められている台詞を あたかも今考えだしかのようにそっと、
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文字数: 480
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/12/30 17:29
あきら
17歳高校生