第①話 ようこそ魔法の世界へ
俺は赤石祐一。俺の両親は魔法使いだ。両親が魔法使いなら当然息子の俺も両親と同じ魔法使いだ。しかし俺は昨日まで自分が魔法使いであることを知らなかった。身の回りで起きる不思議な事は全てポルターガイストか何かだと思っていた。しかしそれは全て俺が引き起こしていた事だった。
〜ふくろう便〜
昨日の朝、俺の部屋に窓から一匹のふくろうが入学通知を持って入ってきた。ふくろうが持ってきた入学通知を読むと、「ホグワーツに入学が許可された」と書かれていた。俺も遂にホグワーツの生徒になれるらしい。
〜ダイアゴン横丁でのお買い物〜
今日は母と一緒にダイアゴン横丁に素材を買いに来た。周りを見ると、自分と同じくらいの年齢の子も沢山いる。「あら?もしかしたらあの子、祐一と同級生かもしれないわね。あの子も杖を買いに来たのかしら?」俺は今、母の案内でオリバンダーの店に杖を買いに来ている。
外から見るとオリバンダーの店の中には俺と同年代っぽい女の子が1人いた。その子は杖を見つけるのに苦労してるらしく、オリバンダーに渡された杖1つ持つ度に店の中で何かが起きている。
0
閲覧数: 90
文字数: 1053
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/3/3 13:22
エヴァンゲリオン