63.ワイン
「……何もしなかった?逆に今までの行為とは別に何かすることでもあったのか?」
「ああ…だがな…お前らは優先順位が低かった。何故か…お前は知っているだろう?知っているならこの茶番を早く終わらせよう」
「…母さんを殺したのは…いや…今の今まで…愛人の元にいたんだろ?あの高級マンションで一緒に暮らしてたんだろ?なのに…なんで今頃、ストレス発散以外の実験なんか始めるんだよ!」
「それはお前も分かるはずだろ?母さんが死んだ理由と同じなんだからな」
お前は母親とそっくりだよ
どこのきっかけか分からないが一つの謎からここまで動き、予測できるほどの頭の良さ
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/8/11 22:28
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
茜桜 手鞠
(せんおう てまり)です。
投稿頻度は低めです。
好きな時に手に取って読めるような手軽さを考えて作っています。
よろしくお願いします。