チャプター6【詠雲やと1】

チャプター6【詠雲やと1】 「あ、ホントだ」  真人が詠雲(よぐも)やとの姿を目に、 「おーい。やとちゃ……んんん?!」  言いかけると同時にやとが放ったであろうサンダーキネシスの雷流(らいりゅう)が迫り来る。
しん
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。 pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061