東方外来日誌〈参拾玖〉

東方外来日誌〈参拾玖〉
「想像するって言っても、想像力でその音のピッチ(音の高さ。演奏の前に音を綺麗な音にするために注意するもの。ハーモニーを作るときにも使う)が変わっちゃうから、そこの特訓はしないとだよ」 「そこまでしてくれるほど便利じゃないのか」 魔理沙がそう言ってユーフォをもう一回吹いた。 「まあその特訓は個々ですることにして、曲は何をするんだ?」 ヒイがそう言うと、幻リリィがミュージックボックスを持ってきた。 「そんなの持ってたの!?」 そう反応したのはヒリィだった。 「持ってたっていうか、作った」 しう幻リリィは言いリリーが、 「それじゃあ、これはどう?」
スイ
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不定期です(なるべく週一でします) ぜひ気軽にご意見ご感想をコメント してください 初めてなので大目に見てください。 作中のオリジナルキャラの名前   夏葉(かよう)ヒイ   紅葉(こうよう)リリー   紅葉リリィ(幻リリィ)   紅葉ヒリィ