儚色

儚色
それは、儚い色だった。 とーめいで、空色っぽくて。 でも、ほんのり虹色が入ったような。 それが私だった。 私の人生は儚色。 ふわふわしてるだけで、終わっちゃった。 いつ生まれたのかもわからない。
ふぇるまーた
ふぇるまーた
夏派。 まだまだ学生。アニメがすき。 ”この時間が長く続いてほしい“という意味から。