第五話 な■■■

第五話  な■■■
「ずっと待ってるのは」 耳元で。 女の子の声がした。 「六人目」
宵依 (よい)
宵依 (よい)
04(22)|元保育士 日常と記憶、ときどき空想。 こぼれ落ちそうな気持ちを、文章に。 エッセイ|詩|短編・連載小説 誰かの心に、ひとつでも残る言葉を。🌙