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宇宙の旅 第十二話
宇宙の旅 第十二話 黒き中心 荒れた石畳を、足音が叩き続けていた。 ザッ!ザッ!ザッ! デービットとケビン、そして数人の生存者たちは、全力で走っていた。 「来てる……!」 後ろの一人が叫ぶ。 振り返るまでもない。 気配でわかる。 二体。
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文字数: 1420
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/5/2 12:19
ゆーくん
なんか書きたいやつを連載していく感じの人です