犬の気持ち その16
「お、黒子ちゃん。奇遇やな」
「おー、青。おっすおっす」
散歩中。青の友人である、黒子と出会った。
中学校時代からの友人……らしい。
のんびりしている感じで、つかみどころがない感じだ。
髪もフワフワだ。中に埋もれてみたい気もするが、怒られるだろうな。
そして、もうひとつ大きな特徴がある。
「黒子ちゃん。キャプテンは元気?」
「元気だよー。最近は、コタツに陣取りしてることが多いかな」
「はは、相変わらず大物な猫やな。キャプテンは」
0
閲覧数: 19
文字数: 728
カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/3/29 3:44
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。