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うわき
夜が明けた。 あれ程執着していた彼への愛情もなくなった。 残っているのは少しの虚しさだけだった。 スマホに残っている彼の写真。 それを視界に入れたこと自体がとても穢らわしい行為に思えた。 ねぇ!待って!
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文字数: 1179
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2023/12/10 13:08
みお