ふたりぼっちの終末日記

ふたりぼっちの終末日記
第四話 露天風呂  北へ進み続けた先で。 二人の前に現れたのは、またしても“それ”だった。 「……うわぁ。」 アメリアは露骨に嫌そうな声を出す。
『夢屋』
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。 当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!) どうぞごゆっくりお過ごしください♪ (月夜の泡沫がメインの小説です!) 誤字あるかも!よろしくお願いします!