目立ちたがり屋の未希葉さん

目立ちたがり屋の未希葉さん
 みんなが無邪気に楽しむ休み時間。  はぁ、と椅子の上でため息を吐いても、何かを言っててくれる人はいない。 「私だって、女子高生だもん」  たん、たたたん、とスマホをタイプする音だけが私の耳に届く。  新作、何を書こう。何をテーマにしよう。そんなことが頭を巡る。。  私だって、目立ちたい。楽しみたい。もっと、「J☆K☆」したい。でも、私は学校では空気。何かをする勇気がないまま、ただただそこら辺をふよふよと浮いている。  だから、私はこのNoveleeで輝く。目立つ。楽しむ。  私には、小説と音楽しかないんだ。私に、ネタを。私に、小説を。私に、自信を。  何も持ってない私は、また大した覚悟も持たずに「募集」をかける。
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児! 小学校四年から六年まで「縦式」使ってました! ここにきて、これに切り替えることに! よろしくおねがいします! 夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです! それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います! 追記 始めたのは2025年4月27日