僕の眠り姫
僕の大好きな人は眠ってしまった。
僕が昨日「また明日」と告げた君。
昨日の君は笑顔で僕に「また明日ね!」と微笑んだ。その顔を見て僕も、また明日もその次も、そして何ヶ月も先まで、この笑顔の横に立って、笑い合えると思っていた。
背景に夕焼けの光る時間、僕と君は繋いでいた手を離した。もう繋ぐことが出来ないなんて、思いもしなかった。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/9/11 13:34
い⃟ち⃟ご⃟ラ⃟テ⃟
どうも、!高校生やってます
少しでも面白いと思ってもらえるように、頑張って小説を創作してます、!
是非読んでくれると、嬉しいです!
※フォロバ期待できないと思います
フォローする際は私がお願いする場合あり
《完結》
「僕が描く一生の物語」
「正義の変貌の先、辿り着いた真実の絆」
「画面越しの君」
「期限付きの恋を君と」
2023 3/18 start