僕の眠り姫

僕の眠り姫
僕の大好きな人は眠ってしまった。 僕が昨日「また明日」と告げた君。 昨日の君は笑顔で僕に「また明日ね!」と微笑んだ。その顔を見て僕も、また明日もその次も、そして何ヶ月も先まで、この笑顔の横に立って、笑い合えると思っていた。 背景に夕焼けの光る時間、僕と君は繋いでいた手を離した。もう繋ぐことが出来ないなんて、思いもしなかった。
い⃟ち⃟ご⃟ラ⃟テ⃟
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どうも、!高校生やってます 少しでも面白いと思ってもらえるように、頑張って小説を創作してます、! 是非読んでくれると、嬉しいです! ※フォロバ期待できないと思います  フォローする際は私がお願いする場合あり 《完結》 「僕が描く一生の物語」 「正義の変貌の先、辿り着いた真実の絆」 「画面越しの君」 「期限付きの恋を君と」 2023 3/18 start