第三話 白旗乃縊鬼遮那王
「何処にいるかとかって分かるの?クロエは」
「私の能力の一つは霊の強さ位置なんかを見通せる。」
「す、すごいね。」
「遼夜の方がもっと凄い可能性を秘めている。」
「うん、頑張る。」
「ところで猫の置物はどこいった?」
思い返せば幻覚の中で柚葉は猫の置物を失っている。
「大丈夫。ランクが低いから既に遼夜の中に取り込ませて
おいたから安心。」
「え!??僕の中に…!??」
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カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/6/17 5:37
湊星
どうも!みなせです!!
他ジャンルの小説を書きます!
沢山観てくれるとうれしいな!
初作▶︎惨禍乃夜(ホラー)
次作▶︎事故旅館(ホラー)
三次作▶︎根の国(ホラー)