第三話 白旗乃縊鬼遮那王

「何処にいるかとかって分かるの?クロエは」 「私の能力の一つは霊の強さ位置なんかを見通せる。」 「す、すごいね。」 「遼夜の方がもっと凄い可能性を秘めている。」 「うん、頑張る。」 「ところで猫の置物はどこいった?」 思い返せば幻覚の中で柚葉は猫の置物を失っている。 「大丈夫。ランクが低いから既に遼夜の中に取り込ませて おいたから安心。」 「え!??僕の中に…!??」
湊星
湊星
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)