どうしようもない世界で
風が吹いていた。
ビルの隙間を抜けるその風は、どこか現実味がなくて、まるで夢の中みたいだった。
最低の生活。金もなく、未来も見えず、ただ日々をやり過ごすだけ。
それは地獄と何も変わらなかった。
でも、ひとつだけ違った。
人の温もりを知ったこと。
ある夜、誰かの言葉に救われた。
リリックだった。
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文字数: 1210
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/4/29 1:36
zankyou
18歳のクソガキです
似たような事ずっと書いてます
でも思う事はよくあります
それを忘れたくないから日記として小説を書きます。
生きた証を残したいだけです
少しでも共感してくれたら嬉しいです