11話 ロウファ2

11話 ロウファ2
11話 ロウファ2 「……ぅ、……」  ジャスティスが突然小さく呻いて脱力する。 「…、ジャスティス?!」  力をなくしダラリと倒れそうになるジャスティスの腰を支えるロウファ。顔を見やれば虚な目をしている。
しん
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。 pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061