僕の蒼乃くんはズルい! #1 #BL
4限の体育が終わり、女子は講義室へ、男子は体育館のギャラリーでそれぞれ着替え始めた。蒼乃(あおの)と湊(みなと)は高校に入学してからずっと同じクラス。実はこっそり友達以上の関係になっていた。
そう、あのホテルでの出来事をキッカケにお互いの想いを知り、ここまで発展していたのだ。
湊は元々運動が苦手で、床にぺたりと座り込んでしまった。
「うぇ〜疲れたぁ……」
深いため息をついた彼の額に、突然ヒンヤリとした物が触れる。
「わっ⁉︎」
「えらいぞ湊〜! 頑張ったご褒美を授けよう!」
「蒼乃くん!」
蒼乃はニコッと笑い、スポーツ飲料を差し出してくれた。
「バスケ、湊にとっちゃ地獄だったでしょ? でも良いプレーだったぞ」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/13 13:40
最終編集日時: 2026/4/14 7:50
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
海月
しばらく投稿少なくなるかもです。たまに短編書いてたりします。
高校二年の海月(くらげ)です!
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※サムネやアイコンのイラストは、ChatGPTやピクルー、フリー画像などを主に使用しています。