「今日は自分を褒めるために」

「もう、誰の声も気にしてない。」 そう言い聞かせるように、俺は小さくつぶやいた。 不安もネガティブも、もういらない。 これ以上、背負いたくない。 自分は自分だって、頭ではわかってる。 でも、ときどき迷う。 「今の俺って、どこにいるんだろう。」 ただ、自分でいたいだけなのに。 それだけなのに。
zankyou
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18歳のクソガキです 似たような事ずっと書いてます でも思う事はよくあります それを忘れたくないから日記として小説を書きます。 生きた証を残したいだけです 少しでも共感してくれたら嬉しいです